ヒュッゲなティーサロン 森薫 

自由が丘近郊。お茶とハーブのサロン。カードセラピー のご案内 & 暮らしダイアリー

墨田川花火大会

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

f:id:tokyo-teasalon-mori:20180730143550j:plain

昨日7月29日、台風の影響で順延となった「墨田川花火大会」に行ってきました。

私は、東京生まれの東京育ち、それも浅草から車で15分ほどの下町で暮らしていましたが、間近で見るのは、何と35年前に一度見ただけです。

大混雑になるし、実家ベランダからも微かに見えたので、積極的に行くことはありませんでしたが、今回、弟の会社が、墨田川打ち上げ第2会場の目の前という立地条件から、特別に社員家族が招待されました。 因みに、打ち上げ現場は、第1と第2があります。

こんなナイスなお誘いはめったにないので、花火好きの幼友達を誘い、この日、約2万発の花火が打ち上げられ、夜空花咲く夏の風物詩を、社屋屋上で満喫してきました。

 夜7時半スタートですが、6時前から主要道路が封鎖。歩けなくなるので、早めに現場に到着。9階の屋上に案内されると、本当に打ち上げ場所が眼下に!! (川の中)

 

f:id:tokyo-teasalon-mori:20180730145550j:plain

一番高いビルは、おもちゃのバンダイ本社です。社員の方も見物していたんでしょうね。

 

綺麗な夕日を眺めながら、ビールとやきとりで乾杯!

f:id:tokyo-teasalon-mori:20180730144045j:plain

 

周辺でも、花火見物準備万端。

f:id:tokyo-teasalon-mori:20180730150110j:plain

 

スカイツリーもライトアップ。屋上からよく見えました。

f:id:tokyo-teasalon-mori:20180730150152j:plain

 打ち上げまで、あと少し。

余興として、「木遣り」を披露してくださいました。下町ならではの鳶職文化。

今では、大変珍しいことです。

f:id:tokyo-teasalon-mori:20180730150324j:plain

 

さあ、いよいよスタート。頭上から降ってくるような迫力。

f:id:tokyo-teasalon-mori:20180730150643j:plain

花火は、大勢でみるのがいいな~と思いました。

 

 墨田川花火大会という名称

昭和36年まで「両国の川開き」と呼ばれていましたが、交通事情等の理由から、当時の花火会場は使えなくなり、打ち上げ花火は中止に。昭和53年より、花火会場を移動し、名称を「隅田川花火大会」に変更されたそうです。

 歴史は古い

記録を調べると、両国の花火が最古となっているそうです。

江戸時代の大飢饉で多くの犠牲者が続出し、疫病が大流行したことがきっかけとなり、将軍吉宗は、人々の慰霊と悪病退散祈願のため、墨田川で水神祭りを行なったことから、花火も打ち上げられ「両国の川開き」と呼ばれるようになりました。

 隅田川花火大会周辺

観光地として有名な、浅草、スカイツリー、ちょっと移動すると両国の国技館、下町を堪能できるスポットがたくさんあります。

遊覧船も出ているので、上流から下流へと移動しながら東京見物もできます。

 これから、全国で花火が打ち上げられますね。

 本日もご訪問頂き有難うございました。

 

インスタもやっています。宜しくお願いします。

www.instagram.com