ヒュッゲなティーサロン 森薫 

自由が丘近郊。お茶とハーブのサロン。カードセラピー のご案内 & 暮らしダイアリー

セルフケアー その2

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

本当に暑いですね。連日、西日本被災地での酷暑の様子が報道されていますが、皆様、ご苦労されている事と思います。せめて、少し涼しくなってもらいたいものです。

 f:id:tokyo-teasalon-mori:20180717223524j:plain

 <マレーシア イポー>

 

セルフケアーの続きです。

 塩風呂

熱が下がれば、お風呂に入りたくなりますが、普段、私は塩風呂を利用しています。

これは、偶然、複数の知人が取り入れていることを知り、始めたところ、心身清められるような感じがするので、けっこう気に入っています。

高級塩はお高いので、普段使いの塩を使用しますが、出来るだけミネラル分の含有率が高い自然塩を選んでいます。

以前、長男が社会人一年目の時、緊張とストレスを抱えながら、一人暮らしのマンションで、塩風呂を試したところ、「気持ち良かった」と言っていました。

 

呼吸

寝てばかりいると腰は張って来るし、起きるとだるい。呼吸も何となくしずらくなります。熱が下がった頃、無理のない範囲で、ゆったりと呼吸をしながら体の緊張を解そうとしました。

普段、意識的に呼吸をすることって余りないことですが、丁寧に呼吸をしていくと、徐々に、体全体が緩んでいくので、セルフマッサージにもなります。

 

f:id:tokyo-teasalon-mori:20180715112847j:plain

 私が尊敬している方で、癌を克服された方がいらっしゃいます。

余命宣告を受けたのですが、様々な方法を試しながら、大変な努力を重ねられ見事生還されました。

その過程で、呼吸の大切さに気づいたそうです。

呼吸は、太極拳、ヨガ、気功、多くのジャンルで重視され、健康に良い影響を与えることは周知の事実ですが、それ以上に、吸う吐くを続けていくと、いつの間にか頭の中が空になる。

頭を空にすると、余分なことを考えなくなる。

感度が冴え、治癒力にもつながる。

また、頭を空にすると、生きやすくなる。と教えて下さいました。

でも、頭の中って忙しいですよね。色々な事が浮かんで来ますから。

「頭が空にならない時は、どうしたらいいのですか?」との問いに

「空になるまで続けてみてごらんなさい。」 乗り越えた方は違います。

 

また、気功師の先生は、「考えすぎると酸素を無駄に消費することになる」と仰っておりました。

確かに、思い当たることばかりです!!

 

 緩み

病気や怪我をした時、緊張状態になりやすいばかりか、普段の生活でも、しばしば不規則になり、体が凝ってしまいます。

私が通っているヨガレッスンでは、体の緊張と弛緩を繰り返す動きを取り入れていますが、緩める時、緩んでいることを感じてから次の動作に移ることを指導されます。

ポーズをとるのが目的ではなく、「今日、自分の状態はどうかな?」動かしながら自分の心身の状態に気づくことが、やがて自分を客観的に捉えられるようになると教えてくれます。

まだまだ道半ばですが(;'∀')

あともう一つ。寝る前にやっているのですが、溜まったものを出すように、「はあ~」と声を出します。

ゆるゆる~と たこのように緩みますよ。

何回声を出すかって? それは適当です(笑)

 

  本日もご訪問頂きありがとうございました。

 

 

tabica.jp