ヒュッゲなティーサロン 森薫 

自由が丘近郊。お茶とハーブのサロン。カードセラピー のご案内 & 暮らしダイアリー

月の癒し

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

不覚にも体調を崩してしまい、久々に寝込んでいました。

腹痛と発熱の症状が出始めた日の午後、以前より習いたいと思っていた「スマホ撮影講習会」に参加する予定でしたが、何とか、キャンセルせずに済みました。

過去にも同じような経験をしたことがあり、その時は、病院に行きましたが、今回は、自分で出来るケアーをしながら様子を見ることにしました。

悪化もせず良くなってきたので、助かりました。

 

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セミナーにて。先生がレイアウトしたテーブルを撮影。

先生のセンスはさすがです!】

 

7月13日 新月

ところで、7月13日は、南半球では日食が見られる特別な新月の夜でした。

天体に関して知識はありませんが、お月様や空を見る事は大好きです。

新月は姿を現しませんので、見る事はできませんが、満月同様、強いパワーがあると言われています。

満月の日は、お産が増えるとよく言われますし、ウミガメの産卵もそうですね。

因みに、私も、2度の出産共に満月の日でした。

また、農作業と月のリズムには深い関係があるそうです。

 

お月様のパワー

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【数年前のスーパームーン

  以前、こんな体験をしたことがあります。

 米国同時多発テロ事件があった2001年、アメリカで暮らしていた頃、体調不良により体重が40キロを切るところでした。蛍光灯の灯りでさえ疲れ、蝋燭で過ごす日々。

強烈な薬の副作用、手術、他色々な症状が現れ、こんな状況が数年続き、心身が疲弊しきっていました。

ある晩、月が美しく輝いていたので、しばらく見上げていたら、何故かほっとして、体が徐々に癒されていくような感覚を味わいました。

静かな闇夜の中で、月が放つ光の粒が肉体に染み込み、まるで、金平糖のように尖ってしまった細胞が、丸く丸く削られながらあるべき姿に戻っていくようなイメージです。

 

何故、お月様を見たくなったのかは分かりません。

ただ、外を見たらお月様が綺麗だったという単純な理由でしたが、もしかすると、私に必要な体からのメッセージとして、体調を回復させるために「月光浴」へと導かれ、自然の力により、本来持っている治癒力が目覚めるきっかけとなったのではないかと思うようになりました。

化学的根拠は何もありませんが、分かったことは、頭で判断し行動したのではなく、感じるままに動いた結果、心身全体が楽になったということです。

 その後、急激に快方に向かったわけではありませんが、自分なりの治療法を探し始め、植物療法や種々の自然療法と出会いながら、ハーブやお茶が好きになっていく貴重な体験となりました。

 

ところが、時間の経過と共に、辛かった時の事をつい忘れがちになります。

夜更かし、スマホを見すぎて目がしょぼしょぼ。

あ~いけないとまた反省。

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<7月13日自宅から撮影。新月前の夕刻>

 

新月の夜空の下、月にリズムがあるように、自分の心身のリズムを整えながら、セルフヒーリングをするためには、体や心の声を聞く感覚を磨いていくことは大切だなと改めて感じました。

そして、17年前の不調を乗り越えてくれたこの体に「ありがとう~」

  

  本日もご訪問頂き有難うございました。

 

 

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