ヒュッゲなティーサロン 森薫 

お茶とハーブ & セルフセラピーカード

ぎっくり腰 

今年は、ブログ投稿数を増やしていこうと思っていた矢先、何とぎっくり腰になってしまいました。今日で、4日目。少しずつ快方に向かってきています。

実は、初めてではありません。恥ずかしながら過去4回も経験済み。

なので、対処法と経過について想像できるので、パニックになることはないのですが、急遽予定変更。静かにしています。

 

原因は、恥ずかしながら、今年初めてのヨガ教室に行き、何気に手を挙げたとたん、ズキッ!! あ~しまった! 何でこんなことで!

幸い、ヨガの先生が、バッチ博士の「レスキューレメディ」数滴口の中に。ボディーワークの1つである「ポラリティーセラピー」で、優しく手当てを。緊急処置をして下さいました。

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(写真は拝借しました)

因みに、レスキューレメディーとは、イギリスで伝統的に使われている植物療法の1つです。レスキューという名の通り、緊急時に投与することで、落ち着かせてくれると言われていますが、その通りでした!!

イギリスでは、試験の前に生徒たちが使用することがあるそうです。

 

帰宅後、そろそろ歩きで、整形外科に。「筋肉疲労からやっちゃったんですね~」と言われました。

そう言えば、昨年末から、腰がはっているなと思いつつ、年末年始の忙しさにかまけて、ケアーを怠っていたことは事実。

ラッキーだったことは、ヨガ教室から自宅まで、約20分。

整形外科まで、徒歩5分。

助かりました。

 

神様から、今年の目標は、「ボディーケア―」にしなさい。と言われたのかもしれません。

 

皆さんもお気をつけて下さい。

 

 

 

2020年 新年

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お正月三が日が過ぎて、今日から仕事始めという方が多いのではないでしょうか? 年末年始は、如何でしたか?

私は、息子達が帰省していたので、朝昼晩と、久々におさんどんをしていました。正直、疲れも(笑)

今年は、オリンピックイヤーです。ラグビーワールドカップ同様、盛り上がるのでしょうが、他方、世の中の動向も気になるところです。

Youtubeに、2020年占星術というサイトがありました。私は蠍座。おみくじを引く感覚で見てみたら、「コミュニケーションと学びの年」になるそうです。更に、インプットしてきたことをアウトプットするにはいいそうなので、今までより、ブログの投稿を増やしていこうと思っています。

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元旦の日のテーブル

皆様にとりまして、穏やかで、充実した一年になりますように!

クリスマス恒例「ジンジャーブレッドハウス」

 

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今年も作りました。

クリスマスになると登場する「ジンジャーブレッドハウス」は、ヘンゼルとグレーテルでもお馴染み「お菓子の家」ですが、今年もTABICAより「ジンジャーブレッドハウス作り」を募集しました。

通常、クッキーの生地同様、オーブンで焼き、壁、屋根など各パーツをロイヤルアイシングで、家の形に形成するのですが、私のやり方は、空き箱を利用し、好きなお菓子で飾っていく方法です。多少準備はしますが、年齢問わず気楽に楽しめるので、お陰様で、毎年好評を頂いています。

TABICAとは

TABICAをご存知ない方がいらっしゃると思いますが、自分が得意としていること。好きなこと。シェアしたいことなど多岐に渡り、アイディアがあれば、自分で企画し、この運営サイトから募集することが出来ます。やる側も参加する側も、一緒に企画したことを体験しようというのが目的です。3年前、知人に紹介されたことを機に利用しています。

お料理教室の一流シェフ並みの腕前は必要なし。自分のレベルに合ったことをすればいいので、気張らずに、やってみたいことがあれば、誰でもTABICAのホストになれます。

全国各地で、色々な体験を募集しています。興味ある方は、アクセスしてみて下さい。

 

tabica.jp

tabica.jp

 

地区会館は予約でいっぱい!

今まで、自宅が会場だったのですが、諸事情から、初めて、街の地区会館を借りました。10月に予約したのですが、既に、どの部屋も埋まっていて、空いていたとしても、夜の時間帯ばかり。それも数日のみ。施設使用料が4時間で1400円、民間より安いので人気なのは分かりますが、数か月前には予約必至!だということが分かりました。初めてのことは、何事も勉強になりますね。

 

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4歳のお子様から大人までお家作りに真剣!

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親子で共同作業。子育ての思い出に。

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お子さんの集中力は半端ない。

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同じ材料なのに、それぞれ可愛い家が完成しました。

嬉しい感想を頂きました💗

時間がたつのがあっという間でした!

先日は、とても素敵な体験をありがとうございました!小1の娘、本当に楽しかったようで、ずーっと集中していました。
お家にたくさんのお菓子を、好きな様に飾っていけるなんて、子供にはたまりません!
お話にある夢のお菓子の家を作った感じです。私もはじめてでしたが、身近なものでこんなにかわいらしい物が作れるなんて...いろいろと教えて下さりありがとうございました。

 

有難いご感想です。来年も楽しみ。作ってみたい方は、ご連絡お待ちしています。

森 薫  jamjam77herb2009@gmail.com

ズッキーニブレッド

先日、久々に友人3人と自宅でランチ会を開きました。

女性は、とにかくお喋り好きなので、テーブルの上に並ぶ料理の数に関係なく、会話で盛り上があるものですね。

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当然食べた必須スイーツは、友人が作ってきてくれた甘さ控えめ苺のタルト。そして、クリスマスシーズンになると焼くズッキーニブレッド。

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ズッキーニブレッド

ズッキーニブレッドとは、ズッキーニ入りパウンドケーキのことです。昔、カリフォルニアで暮らしていた時に、初めて食べて気に入って以来、時々焼いていました。パウンドケーキとは言わず、ニンジンならキャロットブレッド、バナナはバナナブレッドと呼んでいました。

ケーキ作りは、特異ではないけれど、ズッキーニブレッドは、高評価をもらっているので、紹介したいと思います。興味ある方は、作ってみて下さいね。

レシピ

ズッキーニ

100~120g

a  薄力粉

80g

a アーモンドプードル

20g

a ベーキングパウダー

小1/2

a ベーキングソーダ

小1/4

a シナモン

小1

1個

砂糖

50g

Molasses or 黒蜜

大2

油(白ごま、米油、菜種油)

50ml

くるみ(刻む)

大3

レーズン

大3

 

作り方

  • ズッキーニは、スライサーで細かくする。ペーパータオルで水分を軽く取り除く。
  • aの材料を、ふるいにかける。(シナモンは好みがあるので、調整して下さい。)
  • 卵、砂糖、molasses、油を順番にボールに入れながら乳化させ、粉類と混ぜる。
  • ズッキーニ、クルミ、レーズンを混ぜる。
  • 180度 35分(目安)

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Molasses

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molassesって聞いたことはありますか?

お菓子作りが好きな方は、ご存知かもしれませんね。

糖蜜のことなんですが、砂糖を精製するときの副産物で、ドロ~っとしている液状のシロップで、黒蜜に似た味です。

これを使う事で、ダークな色合いになるんです。クリスマスに登場する「ジンジャーブレッドクッキー」は、必ずmolassesを使います。

購入先は、アマゾン、楽天、製菓材の店など。

但し、買っても使う事が余りないので、友人は、黒蜜で代用したところ、美味しいけど、やはり風味が違うと言っていました。

なので、クッキー、グラノーラ、ニンジン、バナナのケーキなどで利用することもできますよ。

どなたか、アイディアお持ちでしたら教えて下さい!

 

 

 

 

 

 

 


 

街中の風景

ついこの間まで、暑かったり、寒かったり、ジェットコースターのような気候だったので、まだ、冬気分になっていないものの、街中は、すっかりクリスマスムードに溢れていました。お洒落なディスプレイは、やっぱり綺麗ですね~

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南青山

 

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南青山 

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二子玉川

小さな子供とクリスマスグッズを選んでいる親子を見ると、昔の思い出が蘇ります。桜咲く頃、新緑の季節も好きだけれど、クリスマスを迎える今の時期が一番好きです。

 

 

 

初めての塗香作り(3)

 

塗香好き

塗香作り体験以来、塗香って面白い~ 塗香の香り好き!ということで、癒されています。

一般的に、お寺さんに行く時に、お清めの意味もあり、少量の塗香(粉状)を手のひらにのせ、軽くこするのですが、首回りにつけたり、疲れた時にお風呂に入れたり、少し舐めてもいいそうですよ。または、財布にいれてお札を清める。用途は色々。

そもそも、香木は、奈良時代、唐から来日した鑑真和尚が伝えてくれました。平安時代、既に、僧は調合の知識を持っていたそうです。鑑真和尚が教えたのでしょうね。 

tokyo-teasalon-mori.hatenablog.com

 

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作り方

作り方そのものは、単純でした。

全て粉状になっている香木を、香りを確認しながら自分で選び、乳鉢に入れ乍ら混ぜていきますが、香木の量と組み合わせは、単純ではありませんでた! 

香りの違い

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ワークショップ当日、焼香を作る方もいたので、薫きながら香木の香りを確認しました。先生が、1つずつ煙をくゆらせていくと、薫く前と後とではイメージが変わります。甘くなったり、想像以上に濃厚だったり、上品だったり、また、これ嗅いだことがあるかも。と言う具合に香りの印象が広がり、五感が刺激されました。まるで、自分が調香師になったような気分です。

ハーブやお茶も、お茶にしてみないとどんな味になるのか分かりませんので、お香の世界と似ているなと思いました。

例えば、とてもリラックス効果の高い、バレリアンというハーブがありますが、これが、好き&嫌いにはっきり分かれるくらい、超個性的な香りなんです!! 私の友人のお嬢さんは、開口一番「馬糞みたい!」と言ったそうですが(笑) お茶にすると、全く別物に変化。おだやかな優しいハーブティーになるのですから不思議ですね~ 私はこのハーブ好きなんですけど、、 

混ぜ方

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私の目の前にある黒い缶は、塗香用に用意して下さった香木(粉状)が入っています。

  1. 乳鉢に好きな香木を選び、少しずつ混ぜていきます。
  2. 選ぶ時のポイントは、量と組み合わせ。基本的に、5,6種類混ぜるようですが、どんな香りにしたいのかイメージを決めて選びます。
  3. 香木により、量の加減に気をつけなくてはなりませんので、0.005ml単位で量るものもありました。
  4. 計量スプーンで香木を量る度に、臭いが移らないために、スプーンをふき取ります。

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乳棒で、やさしくゴリゴリ ⇒ 香りを確認 ⇒ ゴリゴリ ⇒ 何だか物足らない感じがする ⇒ 先生に相談 ⇒ 香木を足して調整 ⇒ ゴリゴリ。こんな調子で出来上がりました。

 

選んだ香木は

白檀・・別名サンダルウッド。特にインド産が高級

龍脳・・香りを保たせる特徴があるので、お線香作りに欠かせない。

桂皮・・シナモン、シナモン好きなので入れてみました。

かっ香・・リラックス効果。男性性のブロックを外す。

山奈・・秋ウコン(黄色)、健胃薬

甘松・・この香りを加える事により、香りに奥行が出る。

    マグダラのマリアが、イエスキリストの足に塗った油

木香・・ワシントン条約により規制されているキク科の植物。

零陵香・・永平寺で使われている香り。

ちょっと残念だったのは、私の好きな沈香は、薫かないと香りが出ないので、塗香には入れないとのこと。次回は、沈香をたっぷり使い焼香でもと思っています。

 

身も心もシャキッとさせてくれる塗香は、醤油や塩のような感覚で、もはや調味料ばりの身近なものになりつつあり、毎日、手のひらにパラパラと蒔いています(笑)

 

 

初めての塗香作り(2)

 

塗香や線香、焼香に練香などの原料となる香木の種類はとても多く、各香木の産地や効能、また、塗香と焼香作りに合うものとそうでないものがあり、ワンデイレッスンだけでも奥の深さを知りました。

興味を持った理由として、ハーブやお茶を学んだことから、効能、歴史、逸話など共通している背景もあり、親しみを感じました。

美女の香り

前回は、楊貴妃お気に入りの香り「麝香」をご紹介しました。今回は、世界的美女と言えば、この方「クレオパトラ」の登場です。

クレオパトラは「ローズ」が大好きという話は有名ですが、「乳香」も大のお気に入りだったそうです。

才媛だったと言われるクレオパトラは、男性が持つ武器の代わりに、バラや乳香の香りで、カエサルアントニウスを虜にしたのでしょう。香油を染み込ませた絨毯に自ら包まり、カエサルの元に届けさせた話は、映画のシーンでもお馴染みの場面ですね。

 

tokyo-teasalon-mori.hatenablog.com

 

乳香は重要な香り

乳香の別名は「フランキンセンス」。アロマを勉強された方でしたらご存知だと思いますが、大変有名な香りです。

アフリカ、アラビア、ソマリア周辺が産地。カンラン科の幹から採った樹脂を原料とします。効能としては、鎮痛、殺菌、浄化、美肌(クレオパトラは知っていたのですね。)

この乳香は、お線香を作る時に、香りが消えないようにするために、必ず他香木と合わせて入れるそうです。古の人の知恵ですね!

 

乳香とキリスト教

古代エジプトでは、神聖な香りとして乳香が使われていましたが、キリスト教とも深いつながりがあります。キリスト誕生時に、東方の三博士がイエス・キリストに捧げた贈り物の中に乳香が含まれていました。 

正教会の牧師さんが教会で、香炉を振りながら煙をモクモクと出している場面を見たことがあるでしょうか? 何でも、古来より、浄化と祈りのために使われてきたそうです。

 

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私は、心身疲れている時に、気を静めてくれる香りとして、フランキンセンスのアロマオイルを手元に置いています。説明するのは難しいんですけど、樹脂が原料となっているので、スモーキーながら甘さもあり、ちょっと神秘的な香りです。

 

 

 

 

初めての塗香作り(1)

 

最近、塗香が密かなマイブーム。そんな矢先、知人に誘われ、初めて塗香作りのワークショップに参加したところ、内容盛りだくさんの会だったので、また作りたくなりました。

塗香

ところで、塗香をご存知でしょうか?

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塗香(ずこう)とは、仏像や修行者の身体にを塗って、けがれを除くこと。また、その。仏に捧げる六種の供物の一種。数種の香木を混ぜて粉末にし、粉末のまま乾燥したもの。(Wikipediaより抜粋)

 

たくさんの香木が用意されていました。

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今回の会場は、横浜の山手にある立派なお寺さんでしたので、香木の香りに包まれながら、どんどん浄化されていくようでした。

美女の逸話

先生は、香木の歴史やエピソード、薬効にいたるまで、とても造形が深く、クレオパトラ楊貴妃など、有名人過ぎる美女の逸話も登場し、参加者全員メモしまくりました。

やはり、美人と香りはセットになっているイメージがありますが、楊貴妃も、とにかく香りが大好きで、麝香(じゃこう)の香りを身にまとい、白檀の木で建てた家に住んでいたというから、何とも贅沢。美女にだけ許される特権でしょうか。しかし、結末は悲劇に終わります。香りの逸話はまだ続き、楊貴妃を寵愛していた玄宗皇帝は、悲しみの余り、楊貴妃が亡くなった後、しばらくしてから、彼女のお墓を掘り起こしてみると、まだ、彼女が好んでいた麝香の香りが、棺の中に残っていたというのだから、天然香木のパワーを感じる話です。

 

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楊貴妃は、木蓮も好き。

 

麝香とは

麝香は、香水でもお馴染み「ムスク」とも呼ばれていますが、植物だと思っていたら大間違いでした。聞いてびっくり。雄のジャコウジカのお尻周辺にある麝香腺から出る分泌物を乾燥させた香料です。今では、動物保護の観点から、ワシントン条約で禁止されているため、人口的に香りを作っているとのこと。

古来の人は、動物並みの五感を持っていたことは想像できますが、どのように香りを見つけ出していたのか、ビックリです。

面白過ぎて、この後も塗香話は続きます。

 

 

ラグビーワールドカップとカードメッセージ

 ラグビーワールドカップ

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日本を熱狂させたラグビーワールドカップが終了し、随分時間が経ったように感じる今日この頃ですが、にわかファンの端くれとなった私は、ちょっぴりロス気味になっていました。そんな時、あるTV番組で「ワールドカップ感動の名シーン」が放映されていたので、しっかり見ていると、ふと、私がおこなっているセッション「セルフセラピーカードリーディング」の中にある「つながり」というワードが浮かんできました。

 

 感動は伝染する

私の友人は、2度スタジアムに足を運び、心から感動した!選手達は素晴らしかった!日本凄い!という生の声を、試合中も試合後も、LINEで知らせてくれたので、TV観戦をしている私にまで、勝利への雄姿に「感動をありがとうコール」がスタジアム全体を包んでいる。そんな熱気がムンムン伝わってきました。私も行きたかったナ~

 つながっている 

「ベスト8進出を果たした時のお気持ちは?」という記者の質問に対して、死闘を終えた選手達は、「僕たちと応援してくれる人々が一つになったように感じた」「皆と共に戦った」「国中が一つになった」という彼らのメッセージが印象的でした。皆がつながりを感じたので、より一層感動が深まったのではないかと思いました。

 

 カードメッセージの「つながり」とは

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このカードを見てどんな印象を持ちますか?

橋の上で、手をつないでいますね。仲直りでもしているのでしょうか?

実は、つながっているつもりでも、つながっていない事って結構あるんです。最近のクライアントさんとのセッションにおいて、このカードが度々出てくるのが不思議なんですけど、それだけ「つながりましょう」と教えてくれていることなんです。

 

 つながりを取り戻す

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セルフセラピーカードの考案者であるチャックスペザーノ博士の言葉に、つながるという言葉が度々登場しますが、私達が抱える問題の中核には、分離している状態であることがしばしば起因しています。引きこもっている状態とも言えます。

そんな時は、自分で気づいていない罪悪感、ハートブレーク、怖れ、無価値感など、何か抑圧しているものがないかを探るチャンス!

 ベスト8進出に向けて、必至に戦ってきた選手達。それを後押しするように応援する人々。まさに「ONE TEAM」として、皆がつながり、感動を分かち合えたワールドカップ同様、再び、能動的に人とつながることで癒され、共に幸せになっていく道が開かれていきます。 

人は、つながることが必要なんですね。

ラグビーワールドカップとカードメッセージが、つながりました💗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胃の不調にカモミールティー 飲み方にポイントあり

  先週、突然腹痛と吐き気に襲われ、外出先で貧血状態になってしまいました。幸い、街の地域センターにいたので、貸し施設に設置されているソファーで休んだ後、帰宅しました。

という訳で、まだ胃がお疲れ気味なので、胃炎によいとされる「カモミールティー」を飲んでいます。

 

ジャーマンカモミール

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ハーブの中でも、よく知られているカモミールティーですが、お茶用に使われているのは、ジャーマンカモミールと呼んでいます。(学名matricaria chamomill)

もう一つは、ローマンカモミールといい、アロマエッセンスで使われています。

ジャーマンカモミールは、消炎、鎮静効果が高いので、胃炎によいとされているだけではなく、リラックス効果も期待できる万能選手。

ミルクとの相性もいいので、ミルクティーを作り、寝つきの悪い時や、お子さんのテンションが高くて寝てくれない時など、落ち着かせてくれるので有効です。

 

胃をケアーする時の飲み方

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胃を保護する時の飲み方のポイントは2つ

1.しっかり蒸らし、濃い浸出液(ハーブティー)を作ります。

  マグカップ一杯分  3g : 200ml  

  蒸らし時間は、5分~10分 なるべく長く。

通常は、3分~5分ですが、成分をしっかり出すために、長く蒸らします。その為、苦味が強く出て来ますが、胃の粘膜を保護するためには、苦いくらいがいいですね。苦味は、解毒効果もあるうえ、肝機能の働きも高めてくれます。良薬口に苦しとはよく言ったものです。

 

2.必ず食前に飲む

食事の30分くらい前がいいです。胃に食べ物が入って来る前に、粘膜を保護します。

 

注意点として、カモミールは、キク科の植物なので、菊アレルギーのある方は、ご注意下さい。