ヒュッゲなティーサロン 森薫 

自由が丘近郊。お茶とハーブのレッスン。カードセラピー のご案内 & 暮らしダイアリー

セルフケアー その1

今日は、ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

病気になった時、病院からの指示や薬以外に、自分で出来るケアーありますよね。

例えば、水分補給、保温、消化の良い物を食べる。ひたすら寝る。などは、誰もが実行されている事かと思いますが、先週、腹痛と発熱の症状が出た時、自分なりのケアーとして、五感に働きかける事も取り入れてみました。

 

基本の水分補給 

手元にあったハーブでブレンドティー。白湯、またはシナモンティー

これらを、少量ずつ細目に飲んでいました。

一口メモ・・ハーブティーは、数回に分けて飲む方が、効率的に吸収されます。

 

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この写真は「ハーブコーディアル」

冷たい物は飲まない方ですが、暑い!熱がある。こんな時はほしくなります。

お腹の調子を見ながら、、チビチビと、、作り置きは便利ですね。

  

エッセンシャルオイル

風邪をひいた時や、花粉の時期にもよく使っていますが、気分がすぐれませんし、寝ていても汗をかくので、少しでもリフレッシュするために使いました。

鼻から吸収される香りは、ダイレクトに脳へ運ばれるので、早くリラックス、リフレッシュ効果が期待できます。

今回、シトラス系やウッド系の香りを選びました。

 

香りを選ぶ時は

何も考えず、ピンとくるものを選ぶようにしています。その時に必要な香りだと思うので、感じたものを大切にしています。

また、体調如何で受け付けない場合は、無理に使用しません。

 

アロマシール

アロマディフューザーを使う事もありますが、ヨガの先生に教えてもらったアロマシールが、最近のマイブーム。

好きなエッセンシャルオイルをシールに垂らし、服や下着に張りつけ、長時間香りを楽しめる便利グッズです。

 

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 お薦めで~す。

  本日もご訪問頂きありがとうございました。

  

 Instagramもやっています。お時間がありましたらお願いします(^^♪

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月の癒し

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

不覚にも体調を崩してしまい、久々に寝込んでいました。

腹痛と発熱の症状が出始めた日の午後、以前より習いたいと思っていた「スマホ撮影講習会」に参加する予定でしたが、何とか、キャンセルせずに済みました。

過去にも同じような経験をしたことがあり、その時は、病院に行きましたが、今回は、自分で出来るケアーをしながら様子を見ることにしました。

悪化もせず良くなってきたので、助かりました。

 

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セミナーにて。先生がレイアウトしたテーブルを撮影。

先生のセンスはさすがです!】

 

7月13日 新月

ところで、7月13日は、南半球では日食が見られる特別な新月の夜でした。

天体に関して知識はありませんが、お月様や空を見る事は大好きです。

新月は姿を現しませんので、見る事はできませんが、満月同様、強いパワーがあると言われています。

満月の日は、お産が増えるとよく言われますし、ウミガメの産卵もそうですね。

因みに、私も、2度の出産共に満月の日でした。

また、農作業と月のリズムには深い関係があるそうです。

 

お月様のパワー

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【数年前のスーパームーン

  以前、こんな体験をしたことがあります。

 米国同時多発テロ事件があった2001年、アメリカで暮らしていた頃、体調不良により体重が40キロを切るところでした。蛍光灯の灯りでさえ疲れ、蝋燭で過ごす日々。

強烈な薬の副作用、手術、他色々な症状が現れ、こんな状況が数年続き、心身が疲弊しきっていました。

ある晩、月が美しく輝いていたので、しばらく見上げていたら、何故かほっとして、体が徐々に癒されていくような感覚を味わいました。

静かな闇夜の中で、月が放つ光の粒が肉体に染み込み、まるで、金平糖のように尖ってしまった細胞が、丸く丸く削られながらあるべき姿に戻っていくようなイメージです。

 

何故、お月様を見たくなったのかは分かりません。

ただ、外を見たらお月様が綺麗だったという単純な理由でしたが、もしかすると、私に必要な体からのメッセージとして、体調を回復させるために「月光浴」へと導かれ、自然の力により、本来持っている治癒力が目覚めるきっかけとなったのではないかと思うようになりました。

化学的根拠は何もありませんが、分かったことは、頭で判断し行動したのではなく、感じるままに動いた結果、心身全体が楽になったということです。

 その後、急激に快方に向かったわけではありませんが、自分なりの治療法を探し始め、植物療法や種々の自然療法と出会いながら、ハーブやお茶が好きになっていく貴重な体験となりました。

 

ところが、時間の経過と共に、辛かった時の事をつい忘れがちになります。

夜更かし、スマホを見すぎて目がしょぼしょぼ。

あ~いけないとまた反省。

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<7月13日自宅から撮影。新月前の夕刻>

 

新月の夜空の下、月にリズムがあるように、自分の心身のリズムを整えながら、セルフヒーリングをするためには、体や心の声を聞く感覚を磨いていくことは大切だなと改めて感じました。

そして、17年前の不調を乗り越えてくれたこの体に「ありがとう~」

  

  本日もご訪問頂き有難うございました。

 

 

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「ベルリンフィル12人のチェリスト」コンサート

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

先日、幼友達から突然打診がありました。

「友人とコンサートに行く予定だったけれど、彼女が急遽仕事で行かれなくなったの。チケットもったいないから行かない?」

場所も、誰のコンサートなのかも聞かず、「行く」と即決。

その日が、昨日でした。

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最寄の地下鉄駅改札で待ち合わせ、ランチ後、会場に向かいます。

 入り口には長蛇の列。何やらとても人気の高いアーティストなのでは!という予感が。

会場は、東京港区にある「サントリーホール」でした。

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ようやくチケットをもらうとベルリンフィル12人のチェリストの文字が飛び込んで来ました。

凄い! クラシック通ではない私でも「ベルリンフィル」の知名度は分かります。

友人がクラシック好きで、コンサートにはよく出向く!!!

初耳です。5歳の頃からの付き合いなのに、知らなかったとは!

新鮮な驚きでした。

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さて、コンサートですが、弦楽器が奏でる曲はどれも素晴らしく、フルオーケストラ並みの音の広がり、それでいてどこまでも柔らかな調べは、草原にいるような爽やかな心地良さと優しさを感じる至福の時が流れていきました。

 クラシック以外に、日本民謡ピアソラ(タンゴの巨匠)など、知っている曲もあり、コンサートに集中するには、これだけでも充分な条件です。

3曲目に演奏されたJ.フランセー「朝の歌」は、初めての曲でしたが、軽やかで、洗練された曲風が気に入りました。

クラシックに詳しい方であれば、よくご存じの曲かもしれませんね。

  コンサート中盤では、日本民謡「こんぴらふねふね」が演奏されましたが、誰もが知る曲ですね。この日のこんぴらさんは、三枝成彰氏編曲によるものでしたが、ベルリンフィルこんぴらさんは、まあ~ファッショナブルに変身されたこと!

そうそう、三枝さんが会場にいらっしゃいました。

 全体的に、各曲短めだったのですが、盛大な拍手鳴りやまず、アンコール曲が3曲という嬉しいおまけつき。最後は、「荒城の月」の静かな余韻で終焉となりました。

 

会場内は、ロマン溢れる平和な時間に包まれていましたが、西日本では甚大な被害に見舞われた事に対して、演奏者がお見舞いの言葉と共に、その想いを曲に乗せ演奏されていました。

 

私の友人も被害に合い、幸い無事でしたが、仕事が出来ない状況とのこと。一日でも早い復旧を祈るばかりです。

 

 

ご訪問頂きありがとうございました。

 

 

 

 

シナモン一口メモ

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

昨日、スコットランドから帰国したばかりの友人から、100%全粒粉クッキーのお土産を頂きました。甘さ控えめで、大好きなシナモン風味。美味しかったです!

 

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さっそく、どんなお茶と合わせようか?と楽しい迷いですが、豆乳でマサラチャイを作ってみました。

因みに、マサラとはスパイス。 チャイお茶という意味です。

最低でも、数種類以上のスパイスを使いますが、やはり、シナモンは外せません!

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(トッピングも豆乳で、スタバ風にしてみました。) 

 

シナモンは、スティックタイプとパウダータイプがありますが、

使い分けすることで、香りを楽しめますよ。

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スティックタイプは、太く、固いので、マサラチャイやシナモンティーを作る時に向いています。

煮だし式方式といいますが、お鍋で数分煮込みながら、しっかり香りを出していきます。

風味が出て来るまで時間がかかるので、水の状態からいれるといいですよ。

 私は、香り立ちの時間を短縮するために、写真のように砕いて使うことが多いです。

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パウダータイプは、粉状ですからとても便利。

ただ、煮てしまうと香りが抜けてしまうので、お茶が出来上がってから使うことをお薦めします。

お茶のトッピング以外に、私は、予め、ティーポットやティーカップに入れてしまいます。その後、お茶やミルクティーを注ぎ入れる時に対流が起きるので、シナモンの香りが広がりやすくなります。

 

 シナモンの効用

シナモンの歴史は古く、古今東西使われているスパイスです。

胃腸を守り、消化機能促進、血液循環を高めるなどいいことがいっぱい。冷え防止にもいいので、夏の冷房対策に如何でしょうか。

 

本日は、シナモン一口メモでした。

ちょっとしたことですが、香りを逃さないためにも、形状により使い分けてみて下さいね。

 

ご訪問頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーブで夏を演出

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

想定外の早期「梅雨明け宣言」ということで、この夏、関東近郊では、水不足が心配されていますが、西日本方面では、豪雨によりご苦労されている地域もありますね。

全国的にバランスよく雨、晴れ、穏やかにいかないものだろうか!

ドローン以上に、ドラえもんのポケットがあればと思ってしまいます。

 

今日は、私流夏のハーバルライフの紹介です。

家にいても、汗をかくほどの暑さです。少しでも涼を求めて、ちょっと遊び感覚で、こんなことをしています。

ハーブの氷です~

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テーブルの上を飾っても、涼しさを感じますよ。

 

マロウブルー

この青色の氷は、大好きなハーブの1つマロウブルー」

または、「ウスベニアオイ」と言います。青紫色の色彩がお湯に溶け出し、きれいなティーが作れるのが特徴です。

ただ、お湯だとちょっと色が薄くなってしまいますが、それでも、涼やかな色を楽しむことができますよ。

効能ですが、粘膜保護(喉の腫れ、胃炎や膀胱炎など)、皮膚の保湿、皮膚炎などにも使われます。

 

入手は簡単

私は ドライハーブを使用していますが、とてもポピュラーなハーブなので、入手は比較的簡単です。ハーブショップには、大抵並んでいると思います。

 

作り方

氷を作る場合は、お湯ではなく、水を使い、約10分~15分ほどそのまま。とても濃~いブルーになりますので、そのまま製氷皿で凍らせるだけ。とても簡単です。いつまでも放置しておくと、色が褪せてしまうので、ここは注意しましょう。

分量は、すみません!きっちりと量ってはいなので、こうです!と言えませんが、例えば、水300mlに対して、計量スプーン大2くらいでしょうか。

興味のある方は、かなり濃い色になるので、夏休みの実験を思い出し、ちょっと試してみて下さい。

 

 追記です~ 翌日実験しました。

分量と浸出時間ですが、200ml:大匙1

浸出時間5分の段階で、写真のようになりました。 

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5分以上経つと、もう少し濃い色になりますよ。

参考になさって下さいね。

 

 

こんな使い方も!

お客様がいらした時、夏の定番「麦茶」の代わりに、炭酸水やジュースに氷をプラスすれば、ちょっと素敵なドリンクになりますよ。

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 また、ミントやエディブルフラワーでも同様に、可愛い氷が出来ますので、こちらもおすすめです。

特に、スイーツやハーブティーで使用した時に余ってしまったら、氷にしてしまえば無駄にはなりませんね。

  

飲んでも、見ても癒されるハーブ。

レッスンや、誰かのためだけではなく、自分のためにも。

そして、これからもアイディアを見つけながら、ハーバルライフを愉しんでいきたいものです。

皆さん流の夏をエンジョイしてくださいね。

 

ご訪問いただき有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

「ハーブで素敵なおもてなし!ティザーヌ色に染まる夏のハーバル体験」

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

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(美しい色彩のマローブルー)

 

本日29日、こんなに早く梅雨明けしたとは! ちょっと驚きです。

子供の頃は、どこでもよく遊び、日焼けを気にするなんてことは、頭の隅にもなかった活発な時代でしたが、今は、もう、日よけグッズは手放せません。おまけに、冷房対策まで。

ある意味、防御対策活発な時代といえるかもしれませんね(笑)

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(水の中のハーブ達。見た目も涼やかに)

 

夏をできるだけ快適に過ごすために、ハーブを活用しています。

ハーブは、人に優しく働きかけてくれる有効性の高い植物ですが、目的に応じて使い方は様々。

経験から、日々の暮らしの中に、継続的に取り入れていくことがポイントかなと思っています。

その為には、無理なく、そして、楽しく

では、どのように活用ればいいのでしょうか?

食べる事、飲む事って、毎日することですよね。

なので、私の場合、料理や飲み物に、ハーブをよく使います。

 

東京暮らしのため、残念ながら庭がないので、ドライハーブを使う事が多いのですが、それでも、使い方次第で、楽しみ方が広がりますよ。

スパイス、サラダ、スープ、スイーツ、、etc.

とにかく、アイディア次第。

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 (夏のハーブランチ)

 

そこで、遅れていたティーレッスンの募集を、ようやく開始することとなりました。

ハーブの活用法を、シンプルですぐ実践できるような内容ばかりです。

優雅な夏のハーバル体験を過ごしてみませんか?

ちょっと、覗いてみて下さいね。

 

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夏にお薦め「水出しアイスティー」

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

全国各地、昨日は、ジリジリと一気に夏日となりました。

気持ちの上では、まだ梅雨明け前。

何でこんなに暑いの? 頭の中は、すっかり30度以下のつもりでしたが、喉が渇く渇く!

それもそのはず、しっかり30度超えとなっていました。

 

キンキンに冷えた飲み物は苦手なので、暑い日でも、ホットティーや常温で飲むことが多いのですが、外出した後などは、冷たいものを飲みたくなることがあります。

 

そこで、今日は、アイスティーのご紹介です。

作り方は、いくつか方法がありますが、私の一押しは「水出し」です。

特徴は、茶葉の繊細な香りが引き立ち、上品な風味を楽しめます。

特に、ジャスミン茶、春摘ダージリン(ファーストフラッシュ)、緑茶、または、香り豊かなフレーバードティーなどがお薦めです。

 

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(この写真は、ジャスミン茶です。)

 

分量は 茶葉10gに対して水1000ml(1:100)の割合です。

作り方は、とても簡単。

  1. ティーポットや麦茶を作るような容器を用意します。
  2. 上記の割合を参考に、それぞれの分量を入れます。
  3. 冷蔵庫で冷やします。
  4. 時間が来たら、茶葉を取り出します。

浸出時間

通常6~7時間程度。緑茶の場合:3~4時間程度

だいたい一晩を目安にしてみて下さいね。寝る直前に作ると便利ですよ。

 

水の質、茶葉の種類などで、時間は一律とはなりませんので、

一度作ったら味見をして、好みの時間で調節してください。

味をしっかり出したければ、浸出時間を長めに。

 尚、常温で作る場合は、もっと短時間でできますが、冷蔵庫で、たっぷり時間をかけた方が、より一層香り高い仕上がりになります。

 

美味しく作るポイント!

とても些細なことですが、するのとしないのとでは、やはり仕上がりが違います。

ここでは、3点ご紹介します。

 

1.蓋にラップをしましょう!

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蓋つきの容器(何でも)は、蓋を閉めたからOKと思いがちですが、

注ぎ口に隙間がありますよね。実は、ここが盲点となります。

茶葉には、臭いを吸収する特性があるため、冷蔵庫内の様々な臭いが移ってしまいます。

それだけ繊細な飲み物だということです。

写真のように、しっかりラップをして、隙間を隠しましょう。

 

2.茶葉を取り出す

麦茶を作る時、案外やりがちな事は、麦茶を浸しっぱなしにすることではないでしょうか。

いつまでも茶葉を入れたままにしておくと、えぐみや渋みがどんどん出てきてしまいます。

せっかくの美味しい味が残念な結果になりますので、必ず取り出しましょう!

これは、すべてのお茶、ハーブにも当てはまる共通ポイントですので、是非、実行してみて下さいね。

 

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3.飲み切る

ついつい、作り置きしたくなりますが、お茶の場合、時間と共に香りが消え、味もどんどん変化していきます。衛生上の問題もあるので、出来るだけその日のうちに、飲み切る分量だけを作りましょう。

この事で、いつも新鮮なアイスティーを味わうことができるので、茶葉を無駄にすることがありません。

 

あともう一つ、

水出しアイスティーの割合は、1:100ですから、高級な茶葉も、お手頃価格となり、いつでも自宅カフェができますよ。

 

 

 

ワールドカップと水道屋さん

今日は、ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

4年に一度のワールドカップが開幕。苦戦予想は何処へやら、日本代表のコロンビア戦での勝利に盛り上がりました!

私は、未だにオフサイドが何なのかもよく分かりませんが、やはり気になり、ドキドキしながら、選手の皆さんの活躍に胸躍りました。

 

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アメリカで暮らしていた頃、2度ワールドカップが開催されました。

1回目は、1994年のアメリカ大会。この時、次男の出産を控えていた臨月の頃でした。

 2度目は、2002年の日韓大会です。

2軒目の家に越してから数年過ぎていた頃でした。まだ、新しい家だったので、不備なく過ごしていましたが、ある日、キッチンの水道が水漏れしてしまい、日本でもあるような「水漏れしたら、この番号!」的な水道のレスキュー屋さんに連絡しました。

何とか早く来てもらうために、現状の数倍の深刻さ(経験からの知恵)で訴え、翌日に来てもらえることになりました。

ひとまず安心~~

 

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翌日の午前中に来てくれたレスキュー隊員さんは、早速、シンク下の排水管を確認。色々喋っていますが、全部は分かりません。

ただ、元気一杯、フレンドリーなおじさんなので、この分なら、昼には終了。午後からの家事は、これでOK! 

勝手に、勝利気分を味わっておりました。

ところが、作業状況の雲行きが何となく変わりそうな、、予感。

手は動いているのですが、それ以上に口がよく動いております。

私が日本人だと知ると、自分はブラジル人。応援のために、もうすぐ日本に行くと言うのです。

作業以上に、サッカー情熱が伝わって来ます。

あっという間にランチタイム。午後戻って来ると言いながら、まるでシエスタか!と思うほどの時間を費やしておりました。

 

作業再開と同時に、日韓大会では、韓国にも応援しにいく談義がスタートしたので、修理はどうなっているのか?と尋ねると、

「大丈夫だ!」とポジティブな返事ですが、心配はつのる一方!

結局、午前中から夕方まで、悪戦苦闘の末、複雑な修理なので、明日また来ると告げ、帰って行きました。

思い余って、再度、この会社に連絡してみたところ、翌朝、別の人が来てくれました。

修理時間は、何と 10分程度!!

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私は、日本、韓国共に、宿泊先は決めていない。という彼に、

そんなに仕事休めるの? と聞いたところ、、、

「ブラジルが負けるまで滞在する!」

 

彼が、アメリカに戻って来た時、職場に席は残っているのか?

と想像してしまいました。

ブラジル人のサッカーに対する情熱は、半端ない!

4年に一度のワールドカップ、その度に思い出す忘れられない水道屋さんです。

 

 

 

万能フレーバードティー

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

この春のティーレッスンは、既にブログ「春限定体験 終わっちゃいました」にアップしましたが、お菓子とお茶のマリアージュ体験でした。

例えば、「いちごのショートケーキには、どんなお茶が合うかな?」

という発想で、それぞれの個性を見極めながら、自分なりの美味しい関係を作る。

そんなマッチングを楽しんで頂きました。

 

お薦めのケーキ屋さんとお茶屋さんで、それぞれ選んで頂いた結果

ご参加者様、そして、個人的にも「これは万能」という印象を持ったフレーバードティーがあります。

 それは、大好きな店、自由が丘本店ルピシアで見つけた

「ルバーム&ストロベリー」 

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 このお茶の特徴は、苺の甘さとルバームの酸味がほどよく溶け合い、生クリームの濃厚さもすっきりとさせてくれますし、チョコレート系、苺をあしらったケーキなどなど、幅広く対応してくれる万能選手でした。

 

www.lupicia.com

 

あともう一つ「ラタタン」 こちらも評判でした。

www.lupicia.com

セイロン紅茶にバニラビーンズをあしらったシンプルなお茶ですが、バニラの甘~い風味が隠し味的に見え隠れするお茶です。ストレートでも、ミルクティーにしてもOK! 

特に焼き菓子類には、バッチリ!

ちなみにルピシアは、全国各店舗、または、オンラインショップで購入可能です。

 

「春限定体験 終わっちゃいました」で、組み合わせのヒントをご紹介させて頂きましたが、更に追記しましたので、宜しければ、是非参考になさってみて下さい。

 

tokyo-teasalon-mori.hatenablog.com

 

皆さんも、マリアージュ体験を楽しんで下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の私気分

今日は。ヒュッゲなティーサロンの森薫です。

 

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(環状道路沿いでも、可愛く咲いている。)

 

 5月初旬以来、3年前の長男独立に続き、次男の引っ越しや家の残骸片付けなどに時間を費やしてきたため、しばらくティーサロンは、お休みしていました。

6月になり、梅雨空に合わせるように、体が重~く感じます。

 

以前、何かで読んだことがあるのですが、作家の五木寛之さんは、天候には敏感に反応されるようで、長年頭痛持ちということから、その症状が出始めると「雨降るな」と分かるそうです。

私も、過去に骨折、捻挫、ぎっくり腰など一通り経験しましたが、季節の変わり目など、古傷の記憶が呼び起こされるように、何らかの症状・・出る事・・ありますね。

 

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(お花屋さんでのレッスンにて)

 

50代に突入し、肉体の変化はもちろんのこと、引っ越しや家の片付け後の疲れ。梅雨時。

そして、子供達の独立も影響?なのか、何だか力が抜けた感覚?

イマイチ活動的に慣れない自分がいます。

 

同居していた頃は、子供とはいえ、成人した相手ですから、それぞれの生活がありました。

ましてや、男の子は、口数が少なく、余り多くを語りません。

母親に対しては特に。用事がある時くらいですね~

ところが、とても繊細で、男子ならではの優しさを持っていることは確かです。

ようやく分かってきました。

育児真っ最中の頃は、こうはいきませんでしたけれど!!

今、無意識に、どこか寂しさを感じているのかもしれません。

  

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(画像を張り合わせてみたら、こんな風に)

 

子供の独立は、喜ばしいことですし、困った時は、お互い様。

出来る範囲で協力し合い、この世で出会った深い縁を大切にしていきたいと思っています。

こうやって自分を眺め乍ら書いていくと、何故か今、一抹の寂しさは、決して嫌なものではなくなってきました。

心は、表裏一体。 

あるがままに受け入れられるようになりたいものです。

ちょっとやる気がでてきたかも!