ヒュッゲなティーサロン

お茶とハーブ & セルフセラピーカード

ティーダイアリー「江の島から鎌倉へ💓至福の一日」続き

急遽行くことにした江の島。

紅茶カフェ「ディンブラ」で小休止した後は、もう一つの目的地「鎌倉」に向かいます。

 

 前回の投稿(江の島編)

tokyo-teasalon-mori.hatenablog.com

 

来た道を戻るように、再び江ノ電に。

海岸線と並行して走る電車と並ぶように、バイカーや、波乗り超えて~🎵サーファー達の姿が見えます。皆、気持ちよさそう!

わずか25分という短い乗車時間ですが、時間がゆったりと流れているように感じます。

 

ぼ~っと景色を眺めていたら、終点「鎌倉駅」に到着。

正面口から鶴岡八幡様へ。二の鳥居を越え、東鳥居を抜けたら、そこは、静かな住宅地。

レトロな一軒家の一角に、小さな看板がありました「Floral」目的地到着

英国の食器を中心に取り扱っている隠れ家のようなアンティークのお店です。

www.floral-antiques.jp

 

こちらのお店は、靴を脱いで上がるんですよ。ピンクのスリッパに履き替えて、ぐるっと見渡すと、どこか懐かしい~和のお部屋に、一点ものの食器や、カップ&ソーサー、リネン、ガラス製品、カード類など、センス良くディスプレイされています。

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あの、ちょっとお恥ずかしい;´∀`) 椅子の上に余分なものが、、私の荷物です💦

 

7年ほど前、偶然見つけたお店なんですけど、あの時、母に大腸がんが見つかり、一年後旅立ちましたが、少しでも気分よく食事をしてもらえればと思い、優し気な花柄のカップとスープ皿を購入した思い出があります。何だか急に行きたくなり、実に7年振りの再会となりました。

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滞在中、私一人時間(^^♪ オーナーさんの物静かな丁寧な対応に接し、江の島とは別次元の穏やかな時間に和みます。

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お部屋を上手く店舗にしていることで、かえって、こんな風にしてみたい~と、もう目が「💓」になりっぱなし。

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実は、カップ類、セットで持っていないんです。

ティーレッスンやお茶会を開催していた頃は、色んなスタイルで飲み比べをしてもらうため、お腹がブクブクにならないように、小さなガラスのカップを使っていました。

昔から、服でも何でも、街中で偶然見つけた店で、気に入ったものを買うことが多く、手元にあるティーカップは、皆バラバラ。

その代り、来てくれた方に、好きなカップを選んでもらっています。

 

さて、下記写真の中から、あれこれ相談しながら悩んだあげく一客購入しました。

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既に廃業してしまった「Shelly」というイギリスの釜元「ワイルドフラワーシリーズ」のカップ&ソーサー。あともう一つ、一目惚れした小さな花瓶に、一点限りという言葉の熨斗がつき、魅力100倍に。購入してしまいました。

こちらのカップは、飲み口が薄く、ハンドル部分も丁度良いカーブ。とても軽くて繊細なタッチ。薄型が好みなんです。

昔は、割れそう😟と思った時期もあったけれど、神経質にならず、使う時は、気分よくお茶をいただき、洗う時は、労わるように扱うことで、むしろ、贅沢な余韻を残してくれます。

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 しばらくご無沙汰しているお茶活動、あ~ また再会したいなぁ~

 

神奈川県指定銘菓 江の島「玉屋のようかん」小さいサイズ2個ゲットしたので、頂きましょう~

今日は、江の島羊羹にしよう。青のり入りの塩味がきいた個性派羊羹

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 甘いけれど、塩味がアクセントになっていて、渋めの緑茶と相性良しです。

今日は、玄米茶に抹茶をプラスしてみました。

この羊羹、何かハーブを使って作れないものか? 真似したくなりました。

出来るかな~

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日帰りで巡ったこの日は2月19日。息子の誕生日でもありました。彼の頭上にパワーが届くようにと願いながら、江の島で見た輝く太陽、雄大な富士山の写真を、お祝いがてらメールしました。

4年前、息子は大病を患い入院。幸い薬の効果が発揮され、社会復帰を果たしました。

息子が入院中、子育て中の頃のことや、色々なことが浮かび、また、気づかされたこともたくさんありました。そして、思いました。「健康であれば、それだけで十分ではないか。それ以外は、取るに足らないことだった」と。

「時薬」という言葉通り、大変だったことも遠い昔の出来事のように感じます。それにしても、毎年、時間の経過が早く感じるΣ(・□・;) 

 

何か洗い流してくれたような特別な日となった「江の島・鎌倉巡り」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ティーダイアリー「江の島~鎌倉💓至福の一日」

先週の金曜日、江の島から鎌倉巡りをしました。

当初、鎌倉だけの予定でしたが、ふとある所が頭に浮かび、江の島まで足を延ばしました。

 

ある所とは、私が初めて買った紅茶の本の著者である(故)岩淵毅氏が、40年ほど前にオープンしたスリランカのお茶を扱う店「ディンブラ」というカフェのこと。ず~っと行こうと思いながら、実現していませんでした。

磯淵氏は、紅茶専門家として、多方面でご活躍された有名な方ですが、2019年急逝され、現在、お嬢さんが引き継がれ、藤沢から江の島に移転されたことを知り、それだったら「鎌倉から江ノ電で行けるわ~」もう行くしかないと即決めたわけです。

 

まずは、鎌倉駅から江ノ電に乗車。

旅番組によく登場しますね。

住宅地の間を縫うように進み、その至近距離たるや、、 あるお宅の窓越しに置いてある焦げ付いた鍋が視界に入り、思わず笑みが。

しばらくすると、車内から海が見える~ 海を見るのは超超久しぶり!!

気分にスイッチON。

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 鎌倉から約25分ほどで、江の島駅に到着。

商店街を歩きながら、気になる店発見。 老舗風の佇まいに呼ばれ、羊羹買いました。

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富士山🗻が見えて来た! もう子供の遠足のよう。写真もパチパチ忙しい

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すっかり旅人気分

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気の向くまま足のむくまま、弁天様にお参りしましょう。

 筋トレになる急な階段。マスク外したい~

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太陽キラキラ✨ 海もキラキラ✨ 

どこまでも歩きたくなっちゃう。先月のぎっくり腰が嘘のよう。

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日差しをたっぷり浴びて、エネルギーチャージ。

これぞ命の洗濯。 何て幸せなんでしょう。疲労回復には、自然に触れることが早道。

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さて、そろそろ一休みしたくなってきたところ。「ディンブラ」に到着。

店名「ディンブラ」とは、スリランカの有名なお茶産地の名前です。

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お店おすすめの紅茶、季節限定とでもいいましょうか、苺の紅茶でリラックス。

ほんのり甘い香りと渋みを抑えた味わい。ティーポット内にお代わり用のお茶が。

お茶が冷めないようにティーコージで保温。気遣いですね。

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店内では、スリランカ直輸入の紅茶やスパイス、書籍、小物類なども販売。

おすすめの新茶を購入。

右キャンディは、ストレート、ミルク、フルーツとアレンジしても楽しめるタイプ。

左ディンブラは、新茶らしい爽快感が季節を感じさせてくれます。ストレートで。

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こんなに長いシナモンが!これ56㎝。

一般的に出回っているものは、ベトナム、中国、インド産が多く、スリランカ産は少ないんです。お値段はやや高いものの、風味が穏やかで、簡単に手で割ることが出来る柔らかさ。因みに850円でした。大切に使おう。

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dimbula.net

 

緊急事態宣言中なので、営業時間が短縮中。親切にお茶の説明をして下さり、すいていたこともあり、ゆっくりできました。お父様の意思を継がれ、現地スリランカから直接買い付け、店を運営されているご様子でした。この先も、盛り立てていってほしいな~

また来ようと思いながら、鎌倉へ向かいます。

 

ティーダイアリー「バレンタインデー」

 

Happy Valentine's Day💓

 今日は「バレンタインデー」

 

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日本では、バレンタインと言えば「チョコ」がお決まりとなっていますが、昨今、「○○チョコ」なるものが色々あるようですね。

数日前、ラジオからこんな言葉が

「本命チョコ」(彼氏に)

自分チョコ」(自分へのご褒美)

世話チョコ」(お世話になっている方へ)

「逆チョコ」(男性から女性に)

友チョコ」(同性同士)

「ファミチョコ」(家族に)

「俺チョコ」(男性が自分用に)

いや~~ チョコレートの種類と同じく、呼び名も多様化しているんですね。

誰が命名したのやら(;´∀`)

 

チョコレート好きな方は、たくさんいらっしゃると思います。昨年末、親戚にお祝い事があり、色々と迷った挙句、友人のアドバイスを受け、シャンパンとチョコレートを贈りましたが、実は、チョコが少々苦手。体に合わないのか?分かりませんが、めったに口にしなくなりました。

とは言え、デパ地下やチョコレート屋さんは大賑わい。ディスプレイやパッケージが可愛くて、刺激を受けてしまいます。

 

何か、バレンタインっぽくしたいなぁ~ 

今年は、こんな風にしてみました。

 

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バレンタインのイメージカラーは、「赤色」

チョコレートたっぷりの代わりに、色でそれっぽく。

パンナコッタの上に、ハイビスカスとローズヒップのゼリー&苺とベリーのソース

飾り用に、ミントとモンロワールのリーフチョコをトッピングしてみました。

いつもの様にお砂糖控えめ。ハーブゼリーの酸味が効いています。

 

小さなサイズのリーフチョコがこちら

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 紅茶は、フランス発、日本初上陸「BETJEMAN & BARTON(ベッジュマン&バートン」の「エデンローズ」を合わせてみました。ローズ、バニラ、ベルガモットなどがブレンドされた華やかでフルーティーな風味です。

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 ひんやりスイーツは、夏によく作るんですけど、温かなお茶とペアリングするのもいいですよ。チョコだけではなく、バレンタインのスイーツとして如何でしょうか。

 

 

 

 

ティーダイアリー「節分」と「神農」そして「豆茶」

 昨日は節分。

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節分と言えば「豆まき」。豆まきと言えば「大豆」

何故大豆になったのか、諸説色々あるようですが、その中の一つ「神農本草経」(しんのうほうぞんきょう)とも関係があることを知りました。

実は、お茶と深い関係がある書物でもあり、ティースクール初日、最初の講義に出てきた「神農本草経」という名前を憶えていたので、ちょっと気になりました。

まだ、読んではおりませんが(;´∀`)

 

神農本草経とは

 

 

「神農本草経」は、紀元前に書かれた、中国最古の医書(薬書)であり、この中で、「大豆は「鬼毒」を消し痛みを止める」と記されていることが、由来の一つとされています。

 「味噌汁は朝の毒消し」毎朝1杯の味噌汁で健康に。という意味ですが、味噌の原料の大豆は、食物繊維が豊富、植物性タンパク質も摂取でき、味噌は発酵食品でもありますからいい事尽くめです。

なるほど納得!

偉大なり「神農」 

「神農本草経」の著者は「神農」

医薬、農耕、商業に至るまで、幅広く人民に教え伝えたことから、医薬、農耕の祖として祀られていますが、世界で初めて「お茶」を発見した人物!でもあります。

どうしてお茶を発見したのか

神農は毎日、山野を駆け巡り、様々な植物を採取。効果効能を調べるために、自ら口に含み、日々70回も毒にあたったそうです。

ある日、毒にあたった神農は、木の下で休んでいると時、沸かしている湯の中に葉が舞い落ちてきたのですが、そのまま飲んでみると解毒することができました。知らぬまま煎じて飲んだ葉、それが「茶」であったのです。

このように、お茶は、薬用として扱われるようになりましたが、日本にも、こんなことわざがあります。

「朝茶に別れるな」お茶は体にいいので、毎朝飲め。という意味です。

 

豆茶

せっかくなので、節分らしいお茶を用意しようと思い、豆茶を淹れてみました。

どんなお茶に仕上がるのか分からなかったけれど、まずは、やってみよう。

出来るだけ、手元にある材料で用意するのが私流なので、今回は、小豆、黒豆、大豆のみ。

 

 

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作り方(1人分)200ml

1.大豆は布巾にくるみ、熱湯をたっぷりかけ、30分放置。

2.大豆の水分を軽くふき取り、鍋で、噛めるくらいになるまで炒ります。
3.黒豆、小豆も、それぞれ、弱火で10分ほど気長に炒ります。

4.鍋に分量の水を入れ、黒豆、小豆、大豆(各小1)を加え、煮立ったら、

  弱火で5分ほど煮詰めて出来上がり。

 豆独特の甘みがあり、優しいあじわいでした。次回は、茶葉を加えてみようと思います。

豆をつまみながら、すっかり豆まき忘れ、慌てて「鬼は外、福は内」と言いながら、またつまみ食い。いい加減な節分となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ティーダイアリー「それでも、物産展は楽しかった」

「2度あることは、3度ある」とはよく言ったもの。

最近、ついていません。

 今月、低温火傷をし、その後、20年ぶりに膀胱炎になり、抗生剤を飲み切る直前で、ぎっくり腰に! 「どうして、こんなことでギックっときたの!」😥

ぎっくり腰は、初めてじゃ~~なく、実は、何度か経験済みですが💦 痛いです。

整形外科に行きました。徒歩10分はかからない近距離。何と有難いことか。

手当をして頂きましたが、「安静にして下さいね。」とは言われず、

 「なるべく歩いて下さい。全身運動になりますからね。」

「徐々に、ラジオ体操なんかやってもいいですよ。」

「もちろん、涙流しながらやれということではないので、無理のない範囲で、なるべく、同じ姿勢でいないように」

 

ぎくっとなってから3日目。

先生の指導通り、腰バンドを締め、のろのろと商店街を目指していくと、目の前に駅が。

その時、近隣のデパートに、注文していたズボンが届いていることを思い出し、取りに行くことにしました。

 

無事到着、何とか大丈夫そう。

頼んでいた売り場に向かう途中、見てしまいました。

「全国物産展」という看板を。「密」にはなっていない様子。

近づいていくと、誘惑の文字が、あちらこちらに。

「創業○○年」「昔ながらの製法」「樽出し」「季節限定」などなど

 

銀座「久兵衛」も出店。江戸っ子風の板さん達が、手際よく海苔巻きを巻いているではありませんか!

秋田の稲庭うどんを見ては、「うどん好きな息子が来たら、食べさせよう」

横のブースは、かつおぶし「そうだ!茹でたてのうどんに、たっぷりおかかをかけ、醤油をたらして食べるのも美味しいな。」

徳島コーナーでは、鳴門のわかめが並び、「潮の流れが速い所で採れるワカメのみを販売。塩をまぶしていないので、さっと水洗いするだけ。是非食べてみて🎵」という魅力ある解説ぶりに、テンションアップ。

ペンギン歩きで、各ブースを何周もしながら、心はワクワク(^^♪ 頭の中は、買うための大義名分がズラズラと浮かんできます。

 

 結局、こんなに買ってしまいました。

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まだまだ、ありました!! 京都のお茶屋さん💓 見逃しません。

写真右上、柳桜園「青ほうじ茶」花街御用達と明記されています。舞子さんも飲んでいるのでしょうか。それから、羽根さぬき本舗の「和三盆」袋も可愛い。他にも、葛、お菓子を少々。とにかく色々買ってしまいました。

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下記写真は、三谷製糖 和三盆カタログ。見ているだけで、気分は弥生月。

小さなお雛様セットも購入。若竹色の抹茶と合いそうです。f:id:tokyo-teasalon-mori:20210129002841j:plain


最後に思い出した久兵衛の海苔巻きコーナーは、大人気の様子。列が出来ていたので、今回は諦めて、次回の楽しみにとっておきましょう。

 

買い物終了後、「あ~ 腰が張ってきた。」そりゃそうです。

とにかく、重たい物は、背負いバックに押し込み、入らないものは、持ちやすいように工夫しながら荷物整理。

ぎっくり腰治療中の身でありながら、重たいものを買ってしまったと反省。

そして、いい気になって、ちょっと買い過ぎたと反省。

舌切り雀の話に出てくる、欲張り婆さんのように帰りました。

 

ところで、青ほうじ茶は、まだ、封を開けていませんが、楽しみです。

よく飲まれているほうじ茶は、しっかりと焙煎したものが主流なので、茶葉は焦げ茶色。どっしりとした飲みごたえがあります。青ほうじ茶は、焙煎が浅めなので、少し青みが残っている状態の茶葉。甘味があり、さらっとした優し気な風味が特徴。

関東エリアのお茶屋さんは、しっかり焙煎が主流なので、自分好みの浅い焙煎ほうじ茶を見つけると買ってしまいます。

 

常日頃から食に拘り、わざわざ取り寄せたり、ネット検索に熱心になるようなことは、あまりないものの、この日は、何故か、気分がハイになりました。

人は、夢中になると忘れるんですね。ぎっくり腰も何のその。意識の為せる業でしょうか。とにかく、物産展が元気にしてくれたことは、間違いありません。

完全復活には至りませんが、無理なく楽しいことをすることが、元気への早道に通じるのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

ティーダイアリー「Miumiu Guitargirlとアップルパイ」

 

Miumiuちゃん

家で、バックミュージックとして、よく音楽を流しているんですけど、先日、何気に動画を検索していたら、Youtubeで可愛い女の子を見つけ、一発で気に入り、彼女の声に癒されています。 

 若干6歳の少女が、ギター片手に、あどけない純な声で、JAZZやポップスを歌い、これが、大人気らしく、過去投稿で紹介した「 Li Ziqi」さん同様、少女のチャンネル名「Miumiu Guitargirl 」の登録者数が30.5万人! 

名前も可愛いし、皆、癒されているのかもしれません。٩꒰。•◡•。꒱۶ 

 

JAZZの定番。好きな曲の一つ。コロナ禍で、緊張が緩みます~~

www.youtube.com

 

お馴染み「ムーンリバー」飾り気のない歌声に、オードリー・ヘプバーンも笑顔になるのでは(^^♪

www.youtube.com

 

 こちらは、「 Li Ziqi」さんを紹介しています。

tokyo-teasalon-mori.hatenablog.com

 

ところで、

天気がいいので、足腰のために、散歩に行こうと思いながら玄関に向かうと、段ボール箱の中のりんごが視界に入り、食べるの忘れていた!ことに気づき、触ってみると、皮が少し柔らかくなりはじめていたので、急遽予定変更。

りんご+Miumiuちゃん=アップルタルトのイメージ 

なので、焼くことにしました。

 

アップルタルト

最近、気に入っている「りんごのお菓子レシピ」がこちら。

四谷のフレンチレストラン「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナー、三國シェフのレシピです。

www.youtube.com

 

 

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アップルパイには、紅玉が合うと言われていますが、今の時期は入手できないので、ふじを使いました。これは、手軽な材料で、割とシンプルな工程がいいところ。これなら、、と思い、作る気になります。

出来栄えは、巨匠の手にかかれば、立派なスイーツになるところですが、私のレベルだと、日々のおやつとして、とりあえず、満足。

次回は、りんごの皮の色をもう少しきれいに焼きたいので、腕をあげたいものですが、何度もチャレンジしないと、、ですね。

 

紅茶は、中途半端に余っていた「アップルティー」にしました。

封を開けなければ、2年は持ちますが、開けちゃったら、積極的に飲まないと、せっかくの風味が薄れてしまうので、美味しいうちに飲むのがベストです。

お茶の保管

お茶は、湿気、温度、場所がポイントになるので、できるだけ冷暗所に保管することを勧めています。また、なるべく湿気を入れない方法として、封を開けた後、茶缶や保存瓶などに、封ごと保存するようにしています。

 

今日は、ヘルシーに歩くつもりが、おやつを食べてしまったので、明日は、動かないといけません。丁度、ヨガの日。 ヨガ教室の往来は、なるべく歩けるだけ歩くつもりですが、帰宅後、残りのアップルパイを、食べようか迷うところ。どうしよう~(笑)

 

 

ハーバルライフ🍃家庭に一本。ラベンダーの精油

 

初めて低温火傷をしてしまいました。(*→ω←)

低温火傷馬鹿に出来ません。火傷してから4日目経過。

火傷の原因は、これです。↓

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近所の薬局屋で購入した湯たんぽ  使用歴2年目

 

寝る前にセットアップ。布団に入ると足元が温くなっている。

翌朝まであったか~いので、あ~満足💓

 火傷したけど、手放せません。

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使用説明書に、火傷にご注意を!と明記されているので、気をつけながら、湯たんぽに付いてきたオレンジの袋に入れて、使っていたのですが、、、

不覚にも、この湯たんぽを抱っこしたまま寝入ってしまったんです。

夜中、寝苦しくなって、目が覚めると、汗をかいている。

風邪ひかないようにと着替えました。

と同時に、あれ?? 違和感が、、

左手首(内側)から少し肘の方に向かった周辺が、ひりひりする。

見てみると、皮膚が、広範囲に渡り赤くなっているではありませんか! 

 \(◎o◎)/!

 

これは、火傷したと思い、応急処置をと判断。

しかし、火傷用の塗り薬は、ありません。

 

そこで、登場「ラベンダーの精油エッセンシャルオイル)」

過去ブログでも、少し紹介しましたが、今回は、たっぷりお世話になっているので、

再登場。

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実は、ハーブスクール時代、ハーブの勉強より何より、一番印象に残っている話は、指導して下さった先生の体験談でした。

その話を聞いて以来、台所に常備している醤油と同じく、ラベンダーの精油は、必須アイテムとなりました。

 

話とは、先生が、ある時、魔法瓶のお湯を捨てようとした時、手元が狂い、自分の手に熱湯をかけてしまったそうです。病院に行かなくてはならないほどの火傷を覆ったとのこと。

まず、水で、じゃんじゃか冷やしたものの、ひりひり痛い(;→ω←) 

そこで、ふと頭に浮かんだのが「ラベンダーの精油

何故かというと、ラベンダーの精油は、火傷に効くことで知られています。とにかく塗りまくり、病院までの道中も、ジャバジャバと使い続け、応急処置をしたところ、その後、回復が早く、傷跡もすっかりきれいになったそうです。

 

ということで、夜中、ラベンダーをまんべんなく塗りまくり、ひりひり感はあったものの、ついでに、ラベンダーの香りでリラックス。そのまま朝まで寝ることが出来ました。一石二鳥ですね。

 

翌日、着替える時に、服が触れると、まだ、ひりひり感は残り、確認すると、2か所、水膨れになっていました。低温火傷は、長時間かけて火傷するので、案外、皮膚の深い部分までダメージをもたらすそうです。

ただし、赤みがかなり消えていたので、わあ~凄いと感動。

現在、水膨れもなくなり、皮膚の修正期間中という状態です。

 

ラベンダーは、心、体、皮膚によいオールラウンダー

心には、鎮静効果があり、ストレスによるイライラを落ち着かせる。

体には、筋肉痛、生理痛、頭痛をやわらげる。

皮膚には、抗菌作用、抗真菌作用、肌の再生効果などがあり、火傷、切り傷、にきび、虫刺されに対応。

 

天ぷら油がはねたら、ラベンダー

蒸気に触れて「あつっ!」 すぐラベンダー

ちょっとした傷口にも ラベンダー 

重宝しています。

 

精油は、直接、原液のまま肌に塗ることはしませんが、刺激が少ない「ラベンダー」と「ティートゥリー」は、OKとされているので、便利です。

怪我や状況によりますが、応急処置として、一家に一個、旅先でもラベンダーの精油があると便利ですよ。

  

 

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ハーブティーを飲むと、内側から働き、効果的です。

 

ハーブの教科書に、「緑の薬箱」という言葉が出てきます。現代医学の白い薬だけではなく、植物の多様な働きを、効果的に活かしながら、バランスよくケアーできるといいですね。

誰もが知っている「ラベンダー」のパワーを、あらためて感じ入りました ♪(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

 

冬のティーライフ🎵 優しいアップルティー

  

3連休の最終日 、11日は成人の日でした。

電車に乗ったら、ガラガラ。

途中の駅で、艶やかな着物姿のお嬢さんとお母さんが、乗ってきました。

付き添いかな? 写真でも撮りに行ったのだろうか?

電車の中のお二人は、少し、お疲れのご様子に見えました。

勝手な想像ですみません(;´∀`)

外は寒いです。これから家に帰るのかな? 

ふと、

帰宅後、「アップルティー」で、ティーブレイクなんかどうですか?とすすめたくなりました。 

もちろん、心の中で。

 

冬の果物「りんご」でアレンジティー

りんごは、冬の果物。旬の美味しさを味わいたいものです。

お茶との相性がよく、シナモンと組み合わせても合いますし、りんごの香り際立つ「アップルティー」は、飲みやすいお茶なので、人気の紅茶。

 

りんごをたっぷり使い、りんごだけの風味を活かしたアップルティーは、寒い冬を癒してくれる優しい味わいです。

りんご1個食べきれない時にも、フル活用できますよ。

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昨年のクリスマスに撮影しました~

 

作り方 (2人分)

りんご 1/3くらい 

紅茶  4g 

熱湯  400ml  

 

  1. りんごは、スライスしておきます。皮つきでもどちらでもお好みで。
  2. 基本の紅茶を淹れます。このアレンジに合わせる茶葉は、アップルティー、キャンディー、セイロンなど癖のないものが、個人的に好きです。
  3. 紅茶を蒸らしている間に、別のティーポット(急須など)に、スライスしたりんごを入れたら、熱湯を注ぎ、全体を温めるように回しながら湯を捨てます。温めることで、紅茶液を入れた時に、温度が下がらないようにしましょう。
  4. 紅茶液を、ティーポットに注いだら、ティーコージーなどで保温し、10分~15分ほどじっくり蒸らしましょう。
  5. ティーコージーがない場合は、アルミホイルを巻いて、更に、タオルでくるむなどしてみて下さい。

 

りんごの風味が紅茶に伝わる時間を、ゆっくり待ちましょう。

 

今回の茶葉は、こちらのアップルティー ↓ 蒸らし時間3分で設定しました。

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参考までに↓

基本の紅茶の淹れ方

1人分の目安(ティーカップ1杯分)

茶葉 2.5g~3g

熱湯 150ml  

蒸らし時間 小さい茶葉  1分半~2分

      大きい茶葉  2分半~3分

  • ティーポットを温め、茶葉を入れ、湯を注ぎます。
  • 蒸らし時間が過ぎたら、茶漉しで茶葉を取り出し、カップに注ぎ ましょう。 


茶葉の形状は、淹れ方の目安と深い関係があるので、過去ブログを、参考になさってみて下さいね。

tokyo-teasalon-mori.hatenablog.com

 

子育て中のママにお勧め、お子様向け「ホットアップルサイダー」

もう過ぎちゃいましたけど、クリスマスシーズンが近づくと、子供達が好きだった「ホットアップルサイダー 」を毎年作っていました。アメリカの定番、冬ならではのポピュラーなホットドリンクです。

甘酸っぱい香りが部屋に広がり、いつの間にか、お子さんの五感と思い出がセットになり、いつか、遠い記憶が呼び起こされる日が来ることでしょう。我が家もそうでした。

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材料(2人分)


りんご     1/4 くらい

オレンジ    2切れ(オプション)

リンゴジュース 300ml

シナモンスティック 1本

クローブ    3~4個

作り方
  1. リンゴは、スライスしておきます。
  2. 鍋に、リンゴジュースと全ての材料を入れ、沸騰したら弱火で3分ほど温めます。
  3. 一旦火を止め、蓋をして、更に5分ほど蒸らします。
  4. 茶漉しで濾して、カップに注いで出来上がり。

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スパイス類が、苦手だったら加減して下さいね。

りんごジュースの代わりに、よくアップルサイダーを使うことが多かったんですけど、どちらも美味しいです。

 

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写真は一例。どこのメーカーでもいいです。

 

ハーブで 華やか「ハーブアップルサイダー」

ハーブをたっぷり使ったアレンジも華やかで、薬効成分を摂取できます。子供達が、少し成長した頃から、これに切り替えました。

冬は、集まる機会が多い季節なので、場が盛り上がりますよ🎵

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材料(2人分)

アップルタイザー 300ml

りんご      1/5

オレンジ     2枚

シナモン     1本

クローブ     3~4個

ハーブブレンド  大1

 

作り方
  1. アップルタイザーと、他材料すべてを鍋に入れ、火にかけます。
  2. 沸騰してきたら、弱火で3分ほど煮詰め、火を止め、蓋をして、更に、5分ほど蒸らします。
  3. 茶漉しで濾して、カップに注いで下さい。

はちみつを加えても美味しいです。

お勧めのハーブブレンド

私は、自宅に、色々なハーブを保管してあるので、その時々の状態に合わせ、自分流にブレンドするのですが、 既に、販売されているハーブブレンドが便利だと思います。

おすすめは、ローズ、ローズヒップ、ハイビスカス、マロウブルー、フルーツピール、シナモンなどがブレンドされているようなものが、アップルサイダーに合います。

 または、単品でもOK. 

但し、ハイビスカスは、酸味が強いので、実は、個人的にちょっと苦手なんですけど、クエン酸が豊富なので、体にはいいです。今までの経験上、お子様は「酸っぱくて飲めない」と言われたことがありました(;'∀')

 

例えば

過去使ってみた中で、飲みやすかったハーブは、

ルピシアの「ジュテームミスティーク」リッチな香り

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同じくルピシア「セパフェ」これは、上記より酸味があります。

 

https://www.lupicia.com/img/goods/1/12509501.jpg

 

生活の木「プリンセス」ピーチの香りが、ほんのり甘く優しげ

 

https://onlineshop.treeoflife.co.jp/ec/img/230/024773230_S_2_m.jpg

   

 

全部使ってみたところ、どれも合うと思います。

他にも、同じようなブレンドティーが売られているので、色々試して、好みを見つけたら、自分のために、または、親子で共同作業。小さな思い出をたくさん作って下さいね。

 

 

 



冬のティーライフ 1月7日七草

 

1月7日は、七草の日。

お正月が過ぎ、七草粥を食べる日でもあります。

春の七草には、薬効成分が含まれ、ご馳走を食べ過ぎた胃を休ませてくれる体に優しい食事は、周知の事実ですが、伝統的な日本のハーバルライフでもあります。

例えば、

すずしろ(大根)は、胃腸を整えてくれるし、風邪予防としても効果的。

スズナ(かぶ)は、利尿作用、消化促進がある。

 

余談になりますが、季節でハーブティーを選ぶ場合、春は、解毒とアレルギー予防ということで、利尿、浄血作用が高いハーブをいくつかブレンドすることがあります。

因みに、ネトルというハーブは、花粉症やアレルギー疾患に対する代表選手。改善効果を目的に、秋頃から摂取し、翌年の春に備える「春季療法」と呼ばれるハーブ療法に使われたりします。

七草同様、野草と季節は、密接な関係があるんですね~ 

 

今日は、お粥だけではなく、七草のお茶もいただきました。

年末、見つけたお茶。パッケージのネーミングに惹かれ、即購入。

緑茶ベースの七草+しそのブレンドティーで、あ~ 早春。

爽やかな飲み心地でした。

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若菜摘みという言葉、風情のある響きです。

この「若菜摘み」とは、古来よりまだ肌寒さ残る中、野に出て、芽を出し始めた草を積み取ることだそうです。

若菜摘みをした草で、粥を作ったとは、現代にはない豊かさを、真似てみたい。

 

茶葉をアップしてみました。グリーンの茶葉を眺めながら、ステイホーム

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お茶のパッケージに、茶粥にもお使いいただけます。と記載されていたので、

七草の茶粥を作りました。

まずは、気分を盛り上げようと、土鍋でご飯を炊き

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お茶と水1:1の割合 野菜は、さっと下茹でしました。

今回は、七草茶を使うので、野菜は、他で代用。かぶ、だいこん、これらは七草の仲間。ほろ苦さが好きなクレソン、春野菜と言えば「菜の花」も。

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写真に写っていませんが、正月の餅が余っていたので、餅入り粥にしたところ、美味しくて、お代わりを。食べ過ぎて苦しい💦 

これでは、胃に優しくありませんね(笑)

 

 

2021年 新春

皆様、明けましておめでとうございます。

 

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昨年は、ブログをお読み頂き有難うございました。

コロナ禍で、大変な一年となりましたが、皆様の「いいね」「ブックマーク」「コメント」などがとても励みとなり、自宅で過ごす時間を、大切にすることが出来ました。

今年も、引き続き宜しくお願い致します。

 

初詣は、大晦日の晩、コロナで、近隣のお寺さんは閉門しちゃったので、元旦くらいは、早起きをと奮い立たせ、早朝に参拝をしました。

「早起きは三文の徳」とは言ったもの。

雲一つない青空、ひんやりとした空気は、浄化のミスト。気持ち良かったです。

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お正月三が日は、子供たちが里帰り。

元旦の朝、料理は並んでいませんが、皆が起きてくる前に、ちょっと一枚。

ここ数年、お正月は、気持ちが華やぐピンクを選びたくなります。

いつものナプキンを、帯のイメージでお正月風に。

一応、正月っぽくなるかな~と思い、適当に作ったものですが、中央に小さなお飾りを置きました。これは、すべて超激安造花です。湯飲み茶わんに、黒豆をがばがばっと入れ、剣山代わりに使いました。安定感ばっちりでした。

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朝昼晩、食事を作っては、片付け、また作り、そして、秒殺で完食。

嬉しいことですが(;´∀`)

昔は、若さと勢いでできたけど、今は、気合です!

 

ようやく、初お茶時間となりました~

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個人的に、正月=日本茶のイメージなので、昨年末頂いたお茶のサンプル

抹茶入り緑茶と、毎年、この時期に作る「ゆず饅頭」を組み合わせました。

お茶のほどよい渋みが、引き締めてくれるようで、新たな気分にさせてくれます。

 

今年は丑年。年女なんです。

何はともあれ、無病息災、平穏無事が一番ですね。

皆様も、どうぞ、よき新年をお過ごしください。